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石川県粟津温泉とえちぜん鉄道のたび 【4】 三国港駅 [りょこう]

2011年9月5日のつづき

終点三国港駅に到着してからの話。
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終着駅は好きです。
あぁ、ここで線路が終わっているんだなぁっていう、なんとなくもの寂しいような感覚が好きなのかもしれません。
この三国港の駅も終着駅のムードがたっぷりです。
今まで海の気配がしなかったのに、この駅に着くといきなり海が近くにあらわれるのです。
それだけでもわぁ~♪って思います。

駅舎は去年(2010年)立て替えたそうで、以前訪れた時(2005年)とは変わっていました。
以前の駅舎↓
R0012528.jpg
今の駅舎も悪くないけど、以前のも古いけどまだ使えそうだったのに、なんとなく残念な気分です。
木造駅舎は、維持が大変なのかな。

ホームに立っていると、電車越しにカニがちらちら思わせぶりに視界に入ってくるので、もうちょっと秋深まったら越前ガニの季節だなーなんて、カニに思いを馳せてみます。
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それにしても、線路が長い!
ホームを越えてまだ続いています。
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息子も一緒だから、ほんの駅のまわりだけですが、ぶらぶら散策。
駅の前は、線路と平行している国道、そのすぐ向こうは九頭竜川河口なのです。
国道渡って、九頭竜川河口を眺める。
水面がキラキラまぶしいです。
日本海はすぐそこ、雲がもくもくしているほう。
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漁協を見かけると、みなと町にきたなぁと実感します。
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底曳網の船が並んでいて、近づくと潮の香りがしました。
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お昼時だったので、国道沿いの食事処でお昼ごはん。
2500円の刺身定食、オーダーしました。
一瞬、高!って思ったけど、ええぃ、せっかくここまできたんだし、ほら、きっとここでしか味わえないピチピチ魚にちがいない!そんな心のせめぎあいの末、オーダーしたのです。
待ちに待った定食は・・・え?刺身これだけ?って、がっかりです。
思わず写真も撮り忘れました。
鯛とか甘エビとか高級なネタも入っていたけれど、それにしてもコストパフォーマンス悪いな。
鮮度はよくて、おいしかったですけどね。
後日聞いた話だと、このあたり国道沿いのお店は観光客価格だそうで。

とりあえずおなかいっぱいになったので、三国港駅に戻ります。
てくてく歩いて、駅ホームから見えていたカニのお店まで戻ってきました。
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ほんとは、出村町並み(日本海側有数の遊興街)や三国港城址あたりを見てまわりたいところですが、時間がないのでそれは次回に。
この時間帯のダイヤは1時間に2本なので、乗り過ごさないようにしないと。
◎三国港駅14:39発 ⇒ 福井駅15:29着
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帰りの電車は、途中から学生さんでいっぱいになりました。

福井駅に戻ってきました。
福井駅前で京福バスを見て、息子が「はつかり!」と言ったので、なんとなくそうだなーと思って。
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福井鉄道に遭遇するかな、と楽しみにしていたんですが、1台も出会えませんでした。
では、名古屋に帰ります。

久しぶりの家族旅行、息子が前回より成長した分、みんなで楽しむことができました。
とくにえちぜん鉄道に大喜びだったので(わたしも大喜びでしたが)、また電車に乗せてあげたいなー。


~~~ おわり ~~~
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石川県粟津温泉とえちぜん鉄道のたび 【3】 えちぜん鉄道三国芦原線 [りょこう]

2011年9月5日のつづき

やっと、えちぜん鉄道の話にたどりつきました。

さて、粟津駅を後にして福井駅へ。
えちぜん鉄道に乗るためです。

えちぜん鉄道は、元京福電鉄です。
京福電鉄時代、2000年と2001年の電車同士の衝突事故⇒全線運行停止⇒収支悪化⇒存続の危機⇒第三セクターえちぜん鉄道としてよみがえる!そして、今に至る・・・簡単に言えば、そんな経緯があります。

勝山永平寺線(福井~勝山)と三国芦原線(福井~三国港)の2路線があるのですが、今回は三国芦原線に乗ります。
なんとなく、山より海な気分だったからです。
福井駅から終点三国港駅まで、約50分のたびです。

えちぜん鉄道福井駅は、ピカピカきれいなJR福井駅の裏(東側)にちょこっとありました。
あんまり目立たない。
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でも、駅の改札にいってみると、乗降客が意外と多いことにおどろき。
ホームへは発車10分前じゃないと入れないので、みんな改札のところで列をつくってたりします。
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券売機がなくて、「おとな1枚!」って窓口で言って買うか、車内でアテンダントさんに言って買うか。
そう、車内には、はとバスみたいな制服着たうら若きアテンダントのお姉さんがいるのです。
アテンダントさんは、切符を売ったり回収したり、マイクで観光案内してくれます。
・・・えちぜん鉄道、いろいろ頑張っているんだなぁ。

◎福井駅12:40発 ⇒ 三国港駅13:28着
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ブルーと黄色の1両のワンマンカー、かわいらしいです♪

福井駅のベンチには恐竜が座っています。
恐竜王国ふくい・・・それはわかるけど・・・恐竜、なぜ白衣?なのかが気になるところです。
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ほら、恐竜まだこっち見てるよー。
息子は恐竜の熱視線にビビリまくりです。
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いよいよ出発です。
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住宅街をぬけてほどなく、九頭竜川渡ります。
今日の九頭竜川、台風の影響で増水してるわ濁ってるわで怖いくらいです。
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そして、のーんびりした田園風景が続きます。
穂の垂れた稲がキレイにならんでいます。
アテンダントさんの説明によると、品種はコシヒカリだそう。
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2、3分ごとにちょこちょこ駅に停まるんだけど、そのたびに降りるひと、乗るひと、が必ずいる。
木造の風情あるステキな駅が多くて、ただ通り過ぎてしまうのがもったいないな。

あわら湯のまち駅を過ぎたあたりから、晴れてきました♪
途中でぶらり降りたくなるような空になりました。
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あのちっこいトンネルを抜けると、終点三国港駅!
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ちっこくてかわいいわーと思って橋の写真をとったら、これは大正2年生まれの国登録有形文化財だって。
ちなみに、ドアノブ?にかかっている運転士さんの傘は、こんなに晴れたからもうお役ご免ですね~。


あー、えちぜん鉄道の話、1記事でおさまらなかった。。。
まだ続きます。
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石川県粟津温泉とえちぜん鉄道のたび 【2】 温泉街と粟津駅 [りょこう]

2011年9月5日

粟津温泉は、1300年前に開湯(奈良時代)したそうで、北陸でいちばん古い温泉
お湯の成分は詳しくチェックし忘れたけど、さらさらしたくせの無い湯だったなぁ。
深夜・早朝と温泉に入って、飲んでもOKだったから温泉飲んで、朝食にカニ汁も飲んで、元気モリモリになったわたし。
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宿を後にして、温泉街を散策しました。
でも雨で、遊歩道や展望台など足場の悪いところはいけず。
足湯、おっしょべ橋、世界最古の宿泊施設としてギネスブックにも載っている「法師」というお宿。そのあたり主要どころをぐるっと1周しただけなのが残念。
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「総湯」というまちの公衆浴場。
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小松空港から近い場所なので、もっと開けているというか俗っぽい温泉街なのかと思っていたら、主要どころは15分もあれば見てまわれるようなこじんまりしたまちでした。
しかも「恋人の聖地」っていうキャッチコピーがついているから、カップルとハートで溢れているのかなと警戒していたら、そんなこともなく、恋人向けスポットとして、「幸せの鐘」とか「恋みくじのひける場所」とか、まちなかにぽつぽつあるみたいです。
でも、近くに山中・山代・片山津など大型旅館のある温泉がたくさんあるから、温泉同士集客競争が激しそうだ。。。

次に、JR北陸本線の粟津駅に向かいます。
駅が見たいのです。
でも駅までくると電車が見たくなり、電車を見ると乗りたくなってしまう。
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駅舎は木造。
木造駅舎はよいですね~。
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小さい駅舎のわりに、ホームがやたら長かった。
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引込み線(側線っていうのかな?)もあって、昔、貨物を扱っていたらしい。
でもその線路上にボンボン鉄パイプみたいなのが置かれていたので、今は無用の長物ってところみたい。
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周辺にコマツ関連の工場がたくさんあるのに、この日は休日だったせいか、ひっそり。
休日の北陸本線、普通電車のダイヤは朝7時台をのぞき1時間に1本か2本。
普通電車にはなかなかお目にかかれません。
そのかわり特急がバンバン通過していきます。
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特急しらさぎ。
しらさぎだったら名古屋でも見られるじゃん!って思ったけど、息子が大喜びだったので、まぁいいか。
でも、しらさぎを見て火がついたのか「でんしゃにのる!」と騒ぎ出し、引込み線から侵入しようとしたので、抱え込み車に押し込み、撤収。
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ところで、この戦車みたいなのは何だろうー?駅の端っこのほうにいました。

えちぜん鉄道の話に続きます・・・
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石川県粟津温泉とえちぜん鉄道のたび 【1】 安宅の関と自動車博物館 [りょこう]

2011年9月4日

1年ぶりに泊りがけの旅行にでかけました。
久しぶりの旅行なので、ゆっくりできるところ⇒それなら温泉!⇒息子いるから遠方と秘湯はムリ、ある程度設備が整っていて泉質がよくて・・・云々、あーでもないこーでもないと候補を絞った結果、行き先は石川県の粟津温泉になりました。

ちょうど1年前、はじめて家族で上諏訪温泉に旅行にいったのですが、息子が特急しなのの車内でグズって×100・・・そりゃーもう大変で。
今回も特急しらさぎで行こうかなぁと考えたのですが、そのときのことを思いおこしたら恐ろしくて、車でいくことにしました。

車だと、名古屋から高速で約3時間。
木曽三川を越えたあたりから、台風12号のものすごい横風に煽られ、豪雨で前が見えにくく怖かった(←運転手のダンナ談)ので、スピード落としてのんびり運転。
それでも昼過ぎには粟津温泉最寄の片山津ICに着きました。
P1020500.jpg←現地はこんな天気

まず、安宅の関へ。
海に近いところだから、高波が心配で行こうか行くまいか迷ったけれど、現地は風もなく雨も小降りだったので、行ってみることにしました。

関の入り口では弁慶さんがお出迎えしてくれます。
石持ち上げているのは力持ちアピールかな。
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ここから松林に入っていきます。
落ちた松葉がぬれた小道は、静かでしっとりした雰囲気です。
あの門の奥には、日本海が広がっています。
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とりあえず、レストハウスでお昼ごはん。
息子、売り物の観光地でよくみかける地名入りちょうちんが激しく気になるらしくて、がさごそ長時間物色。
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わたしは、NHK大河ドラマ「義経」のポスターがまだいたるところにはってある方が気になりました。タッキー若いよ?何年前?

このあたり「小松うどん」がご当地グルメなのです。
レストハウスにも「小松うどんの店」ってたくさん貼りだしてあったのに、何を血迷ったのか、わたしはここでそばを食べてしまったorz
だから「小松うどん」についてはあまり語れないのだけど、息子のミニ小松うどんをちょろっと食べたら、めんが細くてちゃんぽん麺みたいで、コシがあっておいしかったです。

レストハウスの前は、日本海。
砂浜へ続く道があって、ちょっと行ってみたいわぁーと思うような小道だったんですが、こんな雨降りの日の海には誰も近づきません。。。
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松林の奥の方に入っていくと、安宅住吉神社がありました。
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それと、勧進帳のあのお三方(義経・弁慶・関守富樫)の像と、安宅の関址の石碑が立っていました。
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ただでさえ暗めな松林の中、加えてこの雨で、石碑も像もひっそり・ぼんやりして見えるのが、なんだか寂しげな風情で。
勧進帳のイメージとマッチしているよなぁ、と勝手に思ったりしました。
弁慶が義経のために頑張って芝居して、理解のある関守にも恵まれ、関通れてラッキー!ってとこで話は終わっているけど、このあと頼朝兄に追い詰められちゃうのねって悲劇的な結末がわかっているから、勧進帳はなんとなく寂しいイメージの話なんだわ。
雨の中、来てよかったなぁと思える場所でした。

次に、日本自動車博物館に行きました。
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わたしはまったく自動車についてはちんぷんかんぷんなので、ここの展示については小松うどん以上に何も語れません。
ダンナはひとり喜んで(息子も車には興味なし)、あれが名車だとかこれは当時流行った車だとか説明してくれたけど、相槌うちながら右から左ー。
テーマはなつかしの車ってことらしく、クラッシックな外車とか昭和の大衆車とか国内外の車がずらーーーっと並んでいるのは壮観。
3階建てのフロアすべてに車がすし詰め、その数の多さにはびっくりです。
車好きなひとにはたまらない空間なんだろうなぁ。
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P1020525.jpgP1020529.jpg
お客さんも、なつかしの車世代ってことで、おじいちゃんがいっぱい。
おじいちゃん率の高さにもびっくりな博物館でした。

粟津温泉のお宿には、16時頃到着。
明日温泉街を散策するのが楽しみです。
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久しぶりの温泉!
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久しぶりの海鮮!舟盛り!
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いろいろサービス受けると、恐れ入りますってかえって恐縮してしまいます(笑)
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リニモに乗りました ~ リニアモーターカーって面白い♪ [おでかけ]

2011年8月27日

今年の夏ももうすぐ終わり・・・
この時期になると毎年、いよいよ転勤辞令でるか?とそわそわして、何だか落ち着かないのです。
名古屋は丸6年になるし、今年こそはいよいよ転勤だろうと勝手にそろばんはじいて、中部圏の電車も乗り納めだなぁ~と思ったりしています。
そこで、名古屋にいるうちに乗ってみたいと思っていたリニモに息子&ダンナと乗ってきました。
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正式には愛知高速交通の東部丘陵線というみたいですが、「リニモ」って呼ばれています。
名前から察するとおり、リニアモーターカーです、浮いてます!
このタイプ、磁気浮上式というらしい。

始点の藤が丘駅は地下にありました。
2005年の愛知万博のときに会場へのアクセス目的で作られたそうで、まだ新しくて駅も車両もキレイです。
P1020402.jpgP1020416.jpg
約9キロの距離を、17分で結びます。
駅は全部で9駅。

時間帯のせいかもしれないけど、11時台のリニモはすいていました。3両しかないのに。
万博終わったあとの利用者は、沿線のトヨタ博物館とか愛・地球博記念公園とか目当ての観光客&地元民というところでしょうが、こんなにすいているとは。
・・・第三セクターはどこも経営厳しいのかな!?
すいているおかげで、いちばん前、陣取りました。
前方の軌道(←リニモは線路が無いんだけど、なんて言うのかな?)が、暗いトンネルの中ライトにぼぉーっと浮かびあがって、これはスペースマウンテンか?っていうくらいの近未来っぽさなのです。
わくわくしてしまいます。
P1020405.jpg
息子が「うんてんしさん、いない!」と連呼していました。
無人運転っていうのは、彼にとっては不気味なのかもしれません。

いよいよ発車。
ほんとうに・・・浮いているのか?
浮いているという感覚がわからない(笑)
でも確かに、車輪がないから電車特有の「がたんごとんっ」っていう揺れと音は無く、すーーーっと、静かに滑っていくような感じでした。
駅に停まるときもブレーキ「がったん!」とはならず、すーーーっと、停まる。
けっこう勾配があるようだったけど、一定の速度ですーーーっと、動く。
しかもほとんど高架だから、エレガントなジェットコースターに乗っているみたいな楽しい気分です♪

途中、長久手古戦場という駅があって、古戦場跡らしき緑地が広がっていて、途中下車してみたくなる雰囲気です。
銀色のドームがトヨタ博物館で、その奥が愛・地球博記念公園の観覧車。
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公園西駅で反対方向のリニモとすれ違いました。
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愛知高速交通本社とリニモの車庫。
P1020433.jpg

終点八草駅に到着。
ここで車庫に入っていくリニモの後ろ姿を確認してみたけど、車体が浮いているのかやっぱりわからなかった~。
わたしと同じように浮いているかどうか見てる人が2人ほどいました(笑)
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八草駅にはひとがほとんどいなかったので、ベンチに座ってのんびりさせてもらいました。
アクリル板みたいなので周りが覆われているから風が通らなくて暑かったけど、ここでおにぎり食べちゃったし!
眼下に、愛知環状鉄道の八草駅が見えました。
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で、折り返しきたリニモに乗ります。
P1020425.jpg
帰りは、意外と観光帰りの人が乗ってきて、座れず立ちもちらほら。

リニモは当たり前だけど電車とはやっぱり違うモノでした。
リニア中央新幹線が走るようになるその頃、まだ生きていれば、その浮き具合もチェックしたいものです。
タグ:リニモ
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名鉄河和線に乗りました [おでかけ]

2年近く、ご無沙汰していました。
前回記事では、2歳の息子がまだ赤ちゃんなので、どれだけ放置していたかが思い知らされます。
育児は思ったより大変で(←うちの場合)、バタバタ忙しく時間に追われる毎日ですが、なんとかやっています。
でも最近、息子もちょっと大きくなって一緒におでかけできるようになったので、楽しみが増えました。
独身時代の気ままなたびと違って、子連れではほんの近場のおでかけメインですが、それはそれでまた面白い^^
最近(といっても1ヶ月経過してしまいました)おでかけした記録を書いておこうかなーと思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

2011年7月30日

名鉄河和線に乗りました。
この路線は、知多半島を縦断するようなルートです。
片道約45分のたび。
今回は乗ることに徹し、ひたすら往復してみました!
どこかを目指すわけではなく、途中下車することもなく、終点まで行って戻るのです。

名古屋に住んで3年ちょっとになりますが、あまり名鉄は利用したことがなく馴染みないものでしたが、最近息子が電車図鑑で見て知ったのか「めいてつ、めいてつ!」と騒ぐようになったので、つられてわたしも「めいてつ」の存在が今更気になり出しました。
そこで名鉄ウォッチしてみると、車体が真っ赤かのとか、昔の東横線みたいなのとか、展望席のついているパノラマスーパーとか、バラエティー豊富で楽しいのです。
パノラマスーパーがミュージックホーン鳴らして駅に近づいてくるのは、かっこよかった~♪
CA3A0595.jpg←息子の名鉄コレクション

今回乗った河和行きは、真っ赤なボディー
なんだか懐かしい感じです。
◎金山駅11:00発 ⇒ 河和駅11:48着
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座席が木目調で、これまたレトロな雰囲気。
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車窓の写真も撮ろう!なんて思っていたのですが、まぁ~いわゆる住宅街を抜けていくわけですので、とりたてて風光明媚なわけではなく。。。カメラを構えるポイントもなくそのまま電車とともに通りぬけてしまいました。
きっと途中下車して町を散策してみたら、面白い発見があるんだろうなー。

終点のちょっと手前で、武豊火力発電所がみえました。中部電力管内の浜岡原発が停止中なので、かわりにこの火力発電所を稼動させるべく準備中だとか。
このあたりにくると、海が見え隠れしたりして、その海の色の青さに夏を感じました。
あ、でも電車下りたら暑くて暑くて、海見なくても充分夏感じられましたけどね。
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河和駅について初めて、駅名が「かわわ」じゃなくて「こうわ」であることを知りました。
駅では、乗客が降りたあと、駅員さん(ではないのかな?)がおもむろに電車のフロンドガラスを洗い始め、それが乗用車の手洗い洗車っぽかったので、思わず立ち止まってウォッチしてしまいました。
P1020360.jpgP1020362.jpg

改札を出たところで、息子がグーズカ寝始めたので、その隙に駅のまわりをぶらぶら歩きました。
ここから徒歩7分ほどのところに高速船のりばがあって(ということはやっぱり海近いのか)、日間賀島など島に渡れるらしい。
駅そのものはあまり海の気配がしないけどな・・・。
潮の香りよりも、隣接したスーパーのお惣菜のにおいがする!
それはわたしがおなかがすいているからか!?
P1020364.jpg
バスターミナルがあって、ラッピングバスを見ることができました。
息子がおきていればかわいいバス達に喜んだでしょうに。
P1020365.jpgP1020366.jpg

そして駅構内(?)の洋食屋さんでカレーを食べました。
わたし個人の意見ですが、名古屋のカレーはしょっぱく感じます。
ここのカレーもやっぱりちょっとしょっぱかったなぁー。
P1020368.jpg
息子はまだ寝てる~。

帰りはパノラマスーパーに乗ります。
◎河和駅12:57発 ⇒ 金山駅13:38着
P1020361.jpg
展望席は、乗車券+350円の「ミューチケット」というのを買えば乗れるのです。
座席指定がなく好きな席に座っていい・・・となると、もちろん最前列がいい!
帰りは河和駅が始発になるので、これはポールポジションGETだな、なんて嬉々として
「ミューチケットください!」
と窓口で言ったら、駅員さんに、
「進行方向と逆向きだけどいいのー?」って聞かれて、悩んだ挙句、展望席はやめました。
そっか、名古屋発パノラマスーパーは展望席が前だけど、河和駅発になると折り返しで後ろの車両になるわけか。
せっかくの展望席も、逆向きだと景色もイマイチな気がするし、運転士さん見えないし。
展望席は次回リベンジすることにして、今回は普通席で。
パノラマスーパー、展望席じゃない側の顔(?)は普通な感じです。
P1020376.jpg

息子がグズったので、だっこして運転士さんの真後ろに張り付いて景色を見せたら、大喜び。
なんとか車内で怪獣化するのを防げました。
でも・・・途方もなく疲れた(泣)
P1020384.jpg

懲りずにまた機会を見つけて他の名鉄の路線も乗ってみたいなぁーと思いました。
今度は途中下車してみたいけど、子連れじゃキツイかな。
タグ:名鉄河和線
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そうね、熱海にでもー [おでかけ]

息子の検査入院の前に、実家に長らく帰っておりました。
秋の異動シーズン到来でついに転勤かっ!という期待もカラぶり、がっくりorz・・・そしてますます秋深まるにつれホームシックになり(笑)、ハマに帰りたくて戻りたくて仕方なくて。
突如息子を連れて新幹線で帰ってしまったのです。[新幹線]
CIMG1800.JPG←N700系のグリーン車は快適でした♪
帰省中、息子を一日母親に預けて、熱海温泉をちょっくらぶらぶらしたときの話です。


11月1日

熱海へは、横浜から東海道線で1時間半。電車での日帰りたびを楽しむには、ほどよくいい距離。[電車]
しかも熱海温泉はお湯がいい!とくれば、わたし的にはほっとけないわけです。

昔(おじいちゃんの時代)は、新婚旅行とくれば熱海だったと聞きます。
その後客足は減少したそうですが、最近は不景気で、むしろ首都圏から“安・近・短”な場所として人気が復活しているらしいです。

熱海駅前は観光客がいっぱいいました。
ただしその構成は、おじちゃん・おばちゃん・おじいちゃん・おばあちゃんで成り立っています。若者は、あんまりいない。
CIMG1853.JPG
駅ヨコの商店街もこのとおりワサワサと人がおります。
干物と温泉まんじゅうのニオイに満ち、おばちゃん集団の笑い声のこだまするストリートなのです。
まぁ、これくらいにぎわっているほうが「観光地にきたなぁ~」という感じがしますけどね。
CIMG1855.JPG
まず、間欠泉を見に行きました。
秋田の鬼首温泉のやつみたいに、温泉がブワーーーっと噴き出し、湯気がモウモウと立ち込めるド迫力を期待して、今か今かとワクワクして待ってたのに、実際は「・・・ありゃ??」という感じ。
蒸気みたいなのが頼りなげにプシュ~って出て、終わってしまいました。
CIMG1868.JPG
自宅に戻ってからネットで調べたら、かつては、「湯と蒸気を交互に激しい勢いで吹き出し、地面が揺れるようであった」そうで、「明治中頃から次第に減少し大正12年に止まってしまいましたが、昭和37年に人工的に噴出する間歇泉として整備、市の文化財として保存し、現在に至っています。」 だって。
悔しいなー、あの間欠泉は人工モノだったのか。[バッド(下向き矢印)]
それにしても何でお湯でなくなっちゃったんだろう、この先枯渇しないといいけどなぁ。

老舗の干物屋さん「釜鶴」でランチしました。[レストラン]
ちょうどお昼時だったせいか、少し並んで待ちました。
お店は、こじゃれていてキレイ。
わたしとしては、店構えよりも味と量で満足できればいいんですけどね。
おいしかったけど・・・カマスの干物(定食の干物は、カマスとアジとエボダイのどれかを選ぶ)なのに、カマスは食べるところが少ないのにっ・・・価格が結構高めでコストパフォーマンス悪し。
うーん、星2つ☆☆かな。
CIMG1880.JPG
食後、熱海のビーチ[リゾート]へいってみます。
シーズンオフでさすがに海に入っているひとはいないけど、なにげに人が憩っていて、それぞれ思い思いに海岸線を散歩したり、ボーッと海を眺めていたり。
遠くに初島のシルエットが見えました。
CIMG1891.JPG
ビーチのそばには、有名な「お宮と貫一」の像があります。
貫一がお宮を蹴っ飛ばしてます。
この像って、よーく見ると衝撃的(笑)
尾崎紅葉の「金色夜叉」はちゃんと読んだことがないのですが、読んでみたい気持ちになりました。
CIMG1896.JPG
子どもの頃の記憶では、熱海の海岸線沿いには大型旅館がわんさか立ち並んでいたもんですが、旅館の数はめっきり減って、かわりにリゾートマンションが建っていました。
その海岸線通りの写真、ハワイっぽく撮れて満足・・・って自己満足かな!?
CIMG1885.JPG
そうそう、本日のメイン、温泉。[いい気分(温泉)]
とある旅館の温泉に、日帰り入浴。
浴場には人がいたので、写真は撮れませんでしたが、源泉かけ流しの無色透明な極上のお湯でした。[ぴかぴか(新しい)]
ただ・・・熱いのなんのって[どんっ(衝撃)]
でも、それを我慢してしばらくつかって、徐々に慣れてくるにつれ、じんわり疲れが溶け出すような。
いいですねぇ、温泉は。日本人に生まれてよかったって思います。

湯上りには、もちろん甘味です。[ハートたち(複数ハート)]
納豆みたいに見えますが、これは豆カンでーす(^^)/
豆の照り具合がいいでしょう。
CIMG1906.JPG
熱海ぶらぶらは、この豆相人車鉄道熱海駅舎跡の碑でシメます!
もちろんとっくに廃線になっていますが、人車ってことは、人が押していたということですよね。すごい!!
詳しくはネットで調べてみようと思います。
CIMG1856.JPG

子育て生活からつかの間の解放、久しぶりに自分の世界に没頭(!?)した一日でありました。
タグ:熱海 温泉 旅行
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点頭てんかんの疑いで日帰り検査入院 【2】 [ムスコ]

更新遅くなりましたが、つづきです。。。


大きな病院に紹介状をもっていくと、すぐに小児科の先生に見てもらえました。

先生に息子のビクつく動画を見せると、先生はビクつくときの状況(回数・いつから?など)や、出産の状況を訊ね、息子の首すわりやモロー反射などを確認していました。

続いて脳波検査へ。

赤ちゃんの場合、検査途中で起きて暴れることもあるので、眠り薬のシロップを飲むことが多いようですが、「薬を使わないで自然に眠らせてからでもいいよ」と技師の方が言ってくださったので、そうすることにしました。

授乳後、ベビーカーぐるぐる院内を回って、なんとか息子を眠らせようと必死でしたが、尋常じゃない雰囲気が伝わっているのか、なかなか寝てくれませんでした。

30分後やっと眠ったので、起こさないようにベビーカーごと検査室に入って、ベビーカーに寝かせたまま頭に電極をつけていきました。

糊のようなもので電極を頭にはりつけていきますが、電極は30個くらい(?)あって、時間のかかる地道な作業です。

あと1個で完了というところで、息子は目を覚ましました!

いちからやり直しです。

息子は興奮していて、眠る気配が全くなくなってしまったので、やむなく眠り薬を飲ませることになりました。

眠り薬のシロップはおいしくないようで、息子は口に入れられると嫌がって吐き出そうとしていましたが、何とか飲みきりました。

そして・・・息子は眠り、頭に電極がすべてつけられ、いよいよ検査開始となりました。

わたしとダンナが息子のそばにつきそっている間、隣の別室では技師の方と小児科の先生が、脳波をモニタで見ていました。


その後、小児科病棟の部屋(日帰り入院扱いなので、一応病室が用意されていました)で待機していたら、1時間後、先生が結果を知らせにきました。

結果は・・・シロでした。

息子は点頭てんかんではありませんでした。

脳波に点頭てんかん特有の波は見受けられず、「異常はなし」とのことでした。

「息子さんの動きはミオクローヌス(←居眠りのときなど眠りが浅いときにびくっとするやつをこう言うらしいです)だと思います。まぁ、動きの大きい子なんでしょう。」と。

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個人病院で「疑いアリ」⇒大病院で脳波検査⇒1時間後結果・・・と、早急な対応をしてもらえて一日のうちに結果が判明したのはありがたかったです。

ブログ上では、わたしの気持ちや主観はあまり書きませんでしたが・・・
この日一日、母親として情けないことに、息子の検査の間、結果も出ないうちから泣きそうになって、ただただオロオロしていました。

もっとしっかりしなきゃ。

自宅に帰ってから、息子も疲れたようで爆睡していました。

よく見たら、検査のあと落としきれなかった糊がただでさえ少ない髪の毛にくっついて気の毒なことになっていました。
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とりあえず、ほっとしました。どうかこれからも病気をしないで健康に育ってほしい!
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点頭てんかんの疑いで日帰り検査入院 【1】 [ムスコ]

11月17日


久しぶりのブログ更新です。

息子、生後4ヶ月と14日にして、今日、脳波検査のため日帰り入院しました。


ことの次第は。

うちの息子、寝入りばなや眠りの浅いときにものすごいビクつくんです。

寝ながら手をぱっと抱きかかえるようにあげ、と同時に両足をギュっとお腹にひきつけるような動きだったり。

首を赤べこのようにガクガク動かしたり。

最初は「赤ちゃん特有のピクピクなんだろうなー」くらいに思っていたのですが、生後4ヶ月になってから、ますます動きが激しくなり、「何、この動き?」と、ちょっと心配になってきました。

息子はモロー反射も消えているのに、相変わらず足を曲げながら手をぱっとあげるし、しかも最近その動きを寝付くまで何回か繰り返すようになりました。

で、ネットでこの動きについて調べたら、「点頭てんかん」の発作の動きに似ているようで、不安で不安で。。。
でも、寝返りもするし首もしっかり据わっているし、3ヶ月児検診でも発達順調だって言われたし、そんなはずないよね!?大丈夫だよね!?そんなモヤモヤした気持ちで過ごすのは耐えられなくて。

そこで今日、息子の動きをデジカメ動画撮影したものを持って、かかりつけの小児科ではなく小児神経に詳しい先生のいる隣町の個人病院を選んで受診しました。

朝から冷たい雨が降っていましたが、ダンナがちょうどこの病院近くに営業で向かう日だったので、営業車に同乗させてもらえたのはラッキーでした。

その先生、動画をじーーーーーっと見て、

「こういうギュっと縮こまる動きを繰り返す場合は点頭てんかんの発作であることもあるので、これから脳波検査できる病院に紹介状書くからもしよかったら今から行って検査して。」

と淡々と話されました。

てんかんに詳しい先生に「点頭てんかんの疑いあり」の診断をされた時点で、もうダメだって気持ちになり、頭まっしろになりました。

ダンナもショックを受け、この日のアポをすべてキャンセルし、次の病院での脳波検査まで付き合ってくれることになりました。このときばかりは一緒にいてくれて頼もしかったです。


~~~【2】につづく~~~
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信州別所温泉&小諸ぶらぶら 【2】 [りょこう]

いやー、すごい台風でした。[台風]
窓ガラスはミシミシいうし、息子は興奮して叫ぶし・・・で、朝5時起きです。

ところで、ようやく【2】です。
最近息子がなかなか昼寝をしないので、なかなかブログ更新できずにおりましたorz(笑)
3月の話をどんだけひっぱってるんだって感じですが、しばしお付き合い願いますm(_ _)m
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自分史上もっともハイクラス旅館(そう、部屋にお風呂付き!)の夜は、さっさと更けてしまいます。
日中はたいてい観光に出歩いていて、旅館では食べて飲んで寝るだけ。たまには旅館の部屋にこもって本読んだり何度も温泉に入ったりなんてじっくり過ごしてみたいものですが、それができない性分なんですね。
そして、あっという間に出発の朝を迎えます。
退散するのがもったいなく、お名残惜しゅうございます。。。
鯉が泳ぐ池を見ながらピカピカの渡り廊下を渡って帳場でチェックアウト。
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最後に別所温泉の町をぐるっと車で回ってみる。[車(セダン)]
こじんまりした中に、歴史のある寺社がまとまってあって、湯けむり情緒も健在、懐かしくてホッとする町でした。
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上田駅からのびる上田電鉄別所線の終点、別所温泉駅に立ち寄ってみます。
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待合室はレトロムード満点です。
最近リニューアルしたのか、案外キレイ。
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この上田電鉄別所線に乗って温泉を訪れるのも楽しそうだなぁと思ったりしましたが、車両が東急っぽかったので、見るだけでも満足な気もしてきました。
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駅の横の空き地にぽつんと展示されている車両は、昭和61年にとっくに現役引退した通称丸窓電車
これには乗ってみたかった!それにしても雨ざらしで寂しげ。。。
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別所温泉を出発して、上田駅前のイトーヨーカドーで、みすず飴だの、信州そばだの、りんごパイだのを買いこんで、小諸を目指します。
上田城はおととし夏のあつーいとき行ったから、今回はパス。
真田ファン(!?)らしきひとたちが上田城の真田神社で真田グッズを買っていたわ。

小諸の町へは上田からR18で。1時間ちょっとで到着。
まずは渥美清こもろ寅さん会館へ。
入口では金ピカ寅さんがお出迎え。うぅー、まばゆいっ[ぴかぴか(新しい)]
映画「男はつらいよ」のポスターや撮影に使われた小道具、衣装などもろもろ。
寅さん好き[ハートたち(複数ハート)]には感動の空間です♪
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寅さん会館から5分ほど歩いて小諸懐古園へ。
いやー、小諸は寒かった!
澄んだ空気がキーンと冷えていて、耳がジンジンしてきました。
春はまだまだ遠いんだな。。。
でも懐古園では、黒々した桜の枝と石垣が、絶妙なハーモニーかもし出してました♪
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石垣があるってことは・・・懐古園っていうのは城。小諸城址です^^
無知なわたしは、ここにくるまでは庭園だと思っていました。
しかも山本勘助の築城だったとは・・・だからもはや懐かしい「風林火山」の看板があるのね。
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やっほー\(^о^)/石垣の上から浅間山がみえる!
枝越しだけど、噴煙モクモクで大迫力です。
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わたしたちは、ここからさらに懲りずに軽井沢までいき、ぶらぶらしたあと、また上信越自動車道⇒更埴JC⇒長野自動車道⇒岡谷JC⇒中央自動車道と、高速道路をハシゴして、名古屋に戻りました。[車(セダン)]
軽井沢までいったら、名古屋よりハマの実家に帰省するほうが断然近いじゃん[たらーっ(汗)]なんて、後ろ髪ひかれながら帰路についたのであります。
途中、長野自動車道の姨捨SAで休憩中、善光寺平の夜景をパチリ。
寒くて手をブルブルさせながら撮ったので、写真もブルブルしちゃってます(涙)
そういえば去年、篠ノ井線の車窓からこのパノラマを楽しんだっけ。
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重いお腹をユサユサしながら、まだ春の気配の遠い信州のたび、満喫したのでありました。

~~~信州別所温泉&小諸ぶらぶら おわり~~~
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